2016年10月22日

【比較してみた 体験記】オンライン英会話

みなさんこんにちは、なおちです。

さて最近はより日本人にとって英会話は重要性を増すと共に
一部の企業などでは当たり前のことになってきていますね。

より以前の段階から日本人が英語を流暢にしゃべれたらもっと日本経済は
発展していたと思われます。これから挽回していくしかないですね!

今回は私自身がオンライン英会話を実際に体験してみた体験レポート形式で
みなさんにどういったものなのかをお伝えしたいと思います。

今回試したオンライン英会話は
@レアジョブ
Aネイティブキャンプ 

の二つです。

料金は
@レアジョブが月額¥6,780〜¥10,780(コース別)で
一日一回のレッスンが基本となっています。


Aネイティブキャンプの方は月額¥4,950(一律)です。
しかもこのネイティブキャンプの方は回数無制限ということで毎日30日レッスンを一回
受講したとすると1回当たり¥165となかなかお得なことがわかります!

さらに回数無制限というのは驚きです。

では、体験した内容をお伝えしていきます!
@のレアジョブはスカイプでオンライン通話にてレッスンを実施します。
講師の方は予約制ですが、満杯ということはないので、ある程度直前の1時間前などでも
予約は可能です。

Aネイティブキャンプは予約も可能なんですが、なんと随時待機している講師が
いますので、特に指定の講師の方がいないようであれば、予約は不要です!
1レッスンあたり25分なので、ちょっと時間が空いて受講したいなって思い付きの
時にでも受講が可能なんです。こういった点も嬉しいことですよね。


次に実際にレッスンを受講した状況をご紹介していきます。

@レアジョブの方は、予約時間5分前くらいに講師の方からスカイプにて
コールがあります。それに応じて受講が開始されます。
講師の方の映像が共有されますが、こちらの映像は出しても出さなくても
OKだそうです。
私が受講した講師の方は自宅からのコールしていたようで、講師の後ろに
洗濯物みたいなのが見えました笑。
スカイプのメッセージにて、URLが送られてくるのでそのPDFのテキスト
をパソコンで見ながら、レッスンが進みます。
私は基礎コースを受講したのですが、本当に基礎で以下のような基礎項目を
講師の発音した後に声に出して練習するレッスンです。

発音に気を付けながらリピートします。
1.I'm from Japan.(私はの出身は日本です。)
2.My job is office worker.(私はサラリーマンです。)
3.My favorite fruit is Orange(私の好きなフルーツはオレンジです。)
など。
テキストには文章が書かれていますから、それを音読する感じなので
それほど難しくはありません。
こうしたジャンルの基本的な文章をちょっと難しい単語を交えながら
レッスンしていきます。

Aのネイティブキャンプの方も同様です。
ただし、こちらの方はスカイプではなく、独自のオンラインテレビ電話ツールが
ブラウザで機能しているようで、サイトにログインしてレッスンを受講する
形式です。要領はスカイプとほぼ同じです。
こちらのレッスン内容の方もオンラインでPDF形式でのテキスト形式でした。
内容もほぼ一緒だったと思います。
ただし、レアジョブの講師の方はレアジョブのセンターのようなブースに
いて、そこからレッスンしているようでした。
なので、自宅よりもこちらの方がきちんとしているイメージはありましたね!

それからネイティブキャンプの講師の方はレッスンの終盤に私の発音の
良くない単語をピックアップしていてくださって、最後に正しい発音を教えてくれ、
一緒に練習してくれます。
そういった点ではこちらの講師の方が熱心に指導してもらえるなという印象は
ありました。25分のレッスンでしたが、続けてもう1回受講したくなるくらい
印象は良かったです。


まとめてみると。。。。
料金とレッスン内容からみてもAネイティブキャンプの方がよかった印象です。
続けていくと確実に英語のレベルはあがるという気がしました。
ただし、@レアジョブもAネイティブキャンプも講師の方のほとんどは
日本語がしゃべれません。レッスンの説明も英語ですし、自分のわからないことは
英語で問わなければなりません。
そういった意味では最初英語が全くしゃべれない方には抵抗があると思いますし、
とてもレベルが高く感じるかもしれません。

しかし、どんな人でも最初はそうだと思います。
最近ラジオなどでもスピードラーニングの宣伝を耳にします。
そこでも言っているのは「聞き流して英語のシャワーをあびること」
「赤ちゃんは言葉を勉強しない、私たちにとっての英語もそう」
ということを言っていました。
私もまったくその通りだと思います。

最初はわらなくて当たり前です。講師の方は外国人ですから、ストレートに
感情を表に出します。私も英語で言ったことがうまくなかったせいで
その講師の方に「何言ってんだこいつ?」くらいの顔を何度もされました。
しかし、最近はそれでもまったく気にしなくなりました。
赤ちゃんや子供だってそうですよね。それを何年もかけて少しずつ流暢に
言葉が話せるようになってくるものです。
私たち大人も同じことが言えると思います。

私も以前、仕事で英語を使っており外国の取引先とやり取りもしていました。
その時感じたことは
「海外の人達とコミュニケーションとれることはこの上なく素晴らしいことだ」と。
この記事をここまで熱心に読んでくださったあなたならその素晴らしさを
存分に味わってもらいたいと思います。

最近は私も英語から少し遠ざかってしまっているので、以前よりも
英語の能力も衰えてきてしまっていることを肌で感じます。
それを再度挽回していくためにもまたオンライン英会話で学習していく
つもりです!
その様子はまた記事にしますので、お楽しみに!

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posted by なおち at 10:09| Comment(0) | オンライン英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

オンライン英会話 レアジョブを受講してみました!

オンライン英会話 レアジョブを受講してみました!

今回、1回目
フィリピンの女性講師を20:00で予約しました。
予約時間の開始5分前くらいになるとSkypeから講師が呼び出してきます。
1講座の時間自体は25分です。

講師の方は自宅から参加しているようで、部屋の中に干している
洗濯物なども見えたりしていました。気になる人は気になるかもしれません。
それはさておき、講座が開始されます。
私自身も英語ができる訳ではない状態からスタートしているので
けっこうドキドキです。

まずはじめに軽く自己紹介をします。
名前、年齢、自分の職業など簡単なものです。
自己紹介が終わり、講座に入っていこうとします。
講師の方にもよると思いますが、自分としてはもう少しゆっくり
話してもらいたったので、途中から「speak more slowly please」と
カタコトの英語で話し、お願いしました。

レアジョブではSkypeのメッセージを通じて講師から講座で
使うテキストのURLが送られてきます。
使用するテキストは高校のころ使用していたスピーキングの教科書に
似ていた印象でした。
テキストに沿って、授業が進められ会話の受け答えなどを練習しました。

例) レストランで食事をした
  →この料理はおいしい
  →どのような食感がするか
  →普段はどんな料理がすきか

などです。


講座の中で、そもそもわからない単語があった場合などはまさに「ちんぷんかんぷん」
状態です。こちらがその意思を伝えて「I don't know」と言っても
相手も日本語が話せる訳ではないので講師の方も困っているように見えました。
しかし、慣れている講師の方はより簡単な言い回しで伝えてくれるので、その際
分かった場合はけっこうスッキリして進みやすいです。


まだ開始して1回しか受講していないので、今後受講を進めていく中で
ステップアップの状態を掲載していきたいと思います!
posted by なおち at 14:51| Comment(0) | オンライン英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

Poorって単語はあまり使わないけど、実際どういう時使うか!?


みなさん、お疲れ様です。

さて、今日はすごい久しぶりとなってしまいましたが、オンライン英会話の記事を投稿する前に
リハビリとして、単語の使われ方の具体的な例をあげておきたいと思います。

今回取り上げるのは題名にもあるように「Poor」という単語です。
Poorは形容詞で主に「貧しい」という意味がありますね。日本語で「貧しい」という単語も
あまり使う機会がないのに英語でそもそも使うのかなって思ってしまいます。

私もその一人でした。

そこで、今回は私がネイティブとの会話の中で触れたPoorの意外な使用例を紹介したいと
思います。もちろん頻繁に使うものではないのですが、知ってて損なありません!

私は以前勤めていた会社はインドや香港といった海外の会社とも取引があり、私がいた会社も
香港オフィスを構えていましたので、英語を使う機会があったのです。
その中で香港へ商品を輸送する機会があったのですが、通関を通すためにいろいろ準備が大変でした。

ある時、香港に送ってしまったある商品を数日後には日本で使わなくてはならなくなり、
輸出してもらわなければならなくなりました。そこで私は通関用の資料を慌てて作成し、輸入代理店へ
送付したのです。

しかし、慌てて作った資料に不備があり、通関できないとの知らせがきてしまったのです!
上司には怒られ、迷惑をかけ、なんとか通関を通し商品を間に合わせなくてはなりませんでした。
その夜用意した資料をチェックする作業が始まりました。それはなんとAM4:00までかかりました!!!泣。
その甲斐もあって、無事に商品は通関できことなきを得たのです。

それからしばらくしたある時、香港オフィスの仲間が私に仕事の愚痴を言ってきました。
「最近はなかなか忙しくて帰りがいつも遅いんだ」と。「この前なんてAM1:00だったよ」と
不満を言ってきたのです。それで私は同調するかのように「俺もこの前AM4:00だったよ」と
返しました。

その時、香港オフィスの仲間が言った言葉は「Poor You!!」でした。

私はその時、意味がわからずボケーっとしてしまったのですが、後で調べてみると
「(あなた)かわいそう!」という意味でした。

この言葉はそう頻繁に使う言葉ではないかもしれませんが、意味を知っておくといいかもしれません!
あまり使われたくも、使いたくもない言葉ではありますが、感情を共有するという
コミュニケーションにとって重要な要素になり得る単語ですね!

もしよかったら、参考にしてみてくださいね!

by なおち

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posted by なおち at 21:47| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする