2016年04月20日

オンライン英会話でフィリピン講師が多い訳


こんにちは。なおちです。

今回はオンライン英会話といっても各社の講師について

記事にしたいと思います。

みなさんは既にオンライン英会話にて一度は「無料体験」を経験された方はいるでしょうか。

まだの方は無料ですので、こちらから是非体験してみてくださいね。

オンライン英会話のページをのぞいてみると、

フィリピン人系の講師が多数在籍していることがわかります。

私たち日本人が外国人で英語のネイティブ講師というとやはり、

アメリカ人やイギリス人を思い浮かべることが多いと思います。

そもそも運営会社側からの視点で行くと雇う人件費が比較的安くて済むということも

挙げられると思うのですが、されどフィリピン人の英語力をあなどってはいけません。

私の社会人になってからの先輩に大学時代にアメリカ留学していた方がいるのですが、

その方は仕事でも世界中の人々と交流し、仕事をしています。

その先輩も「フィリピン人の英語の発音はいい。」と言っていたほどです。


フィリピンには共用語として、フィリピン語(タガログ語)というものが存在していますが、

これは普段家庭や私生活上で使用することで使用するのみで、公共の場では英語が使用されています。

もちろん、子供たちが学ぶ学校でも「英語」にて授業を実施しているのです。

この理由としては、授業をするにあたり英語で授業した方が説明しやすいからだそうです。

なぜならフィリピン語だと説明できないことが多く授業をするに不便という理由があるからです。



では、日本語の場合はどうなのでしょうか。

それは、福沢諭吉によって明治時代に外国語しかない言葉には新たな日本語を作成されたのです。

例は「社会」、「自然」、「権利」、「近代」

などです。

これらの言葉は明治時代までは日本語としては存在しないものでした。

しかし、福沢諭吉によって翻訳と創造された言葉です。

この功績によって日本では外国の文化や医学を勉強するにも不便なく授業できるようになったのですね。



今、私たちのように英語を話したい人たちにしてみれば、有りがたいのか、迷惑なのか、

微妙と捉えてしまう気持ちもちょっとありますが、

しかし、福沢諭吉の功績がなければ、そもそもの日本の産業成長もなかったでしょうから、

心から感謝しましょう!


ちょっと話がそれましたが、だからこそオンライン英会話でフィリピン人講師の

方たちは英語の発音に定評があり、とても上手です。

変な偏見を持つことなく、安心して授業に取り組めそうですね!
posted by なおち at 12:06| Comment(0) | オンライン英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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