2016年08月29日

Poorって単語はあまり使わないけど、実際どういう時使うか!?


みなさん、お疲れ様です。

さて、今日はすごい久しぶりとなってしまいましたが、オンライン英会話の記事を投稿する前に
リハビリとして、単語の使われ方の具体的な例をあげておきたいと思います。

今回取り上げるのは題名にもあるように「Poor」という単語です。
Poorは形容詞で主に「貧しい」という意味がありますね。日本語で「貧しい」という単語も
あまり使う機会がないのに英語でそもそも使うのかなって思ってしまいます。

私もその一人でした。

そこで、今回は私がネイティブとの会話の中で触れたPoorの意外な使用例を紹介したいと
思います。もちろん頻繁に使うものではないのですが、知ってて損なありません!

私は以前勤めていた会社はインドや香港といった海外の会社とも取引があり、私がいた会社も
香港オフィスを構えていましたので、英語を使う機会があったのです。
その中で香港へ商品を輸送する機会があったのですが、通関を通すためにいろいろ準備が大変でした。

ある時、香港に送ってしまったある商品を数日後には日本で使わなくてはならなくなり、
輸出してもらわなければならなくなりました。そこで私は通関用の資料を慌てて作成し、輸入代理店へ
送付したのです。

しかし、慌てて作った資料に不備があり、通関できないとの知らせがきてしまったのです!
上司には怒られ、迷惑をかけ、なんとか通関を通し商品を間に合わせなくてはなりませんでした。
その夜用意した資料をチェックする作業が始まりました。それはなんとAM4:00までかかりました!!!泣。
その甲斐もあって、無事に商品は通関できことなきを得たのです。

それからしばらくしたある時、香港オフィスの仲間が私に仕事の愚痴を言ってきました。
「最近はなかなか忙しくて帰りがいつも遅いんだ」と。「この前なんてAM1:00だったよ」と
不満を言ってきたのです。それで私は同調するかのように「俺もこの前AM4:00だったよ」と
返しました。

その時、香港オフィスの仲間が言った言葉は「Poor You!!」でした。

私はその時、意味がわからずボケーっとしてしまったのですが、後で調べてみると
「(あなた)かわいそう!」という意味でした。

この言葉はそう頻繁に使う言葉ではないかもしれませんが、意味を知っておくといいかもしれません!
あまり使われたくも、使いたくもない言葉ではありますが、感情を共有するという
コミュニケーションにとって重要な要素になり得る単語ですね!

もしよかったら、参考にしてみてくださいね!

by なおち

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posted by なおち at 21:47| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

「afterwards」けっこう使う英語フレーズ その2

お世話になります。なおちです。

さて、今回も外国人と会話する中で頻繁に使われる英語フレーズを紹介していきたいと思います。

もちろん、紹介するのはある特定のケースだけでなく、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも利用できる有効なフレーズを紹介していきますので、とても有意義になると思います!

ただし、これらのフレーズを知っているだけでは英語は話せるようになりません!


ちゃんと使う練習をしてアウトプットできる練習をしてください。

○練習方法
 @声に出して、最低20回は発音する。
 A一部の語句を変更して応用してみる。
 ➂スマホなどにメモしておいて、時々思い出しながら再度発音の練習をする。

 です。

今回は一語ですので、Aの応用は必要ありません。

さて、「afterwards」の発音は「アフターワーズ」です。

発音はこちらを参考にしてください!



意味は「あとで」という意味です。

使用例としては、レストランでオーダーする時に、少し考えてからにしたい場合など「afterwards」が有効です。

また、だれかが「あとで来るよ」という場合にも使用できます。

ただ単純に「あとで」と言いたい時に使える便利な単語です!

是非習得して、ネイティブに近づきましょう!

posted by なおち at 10:45| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

「let me know」けっこう使う英語フレーズ その1


お世話になります。なおちです。

さて、今回から外国人と会話する中でどのようなフレーズが頻繁に使われているのか紹介していきたいと思います。

もちろん、紹介するのはある特定のケースだけでなく、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも利用できる有効なフレーズを紹介していきますので、とても有意義になると思います。

ただし、これらのフレーズを知っているだけでは英語は話せるようになりません!


ちゃんと使う練習をしてアウトプットできる練習をしてください。

○練習方法
 @声に出して、最低10回は発音する。
 A一部の語句を変更して応用してみる。
 ➂スマホなどにメモしておいて、時々思い出しながら再度発音の練習をする。

 です。

さて、本日ご紹介するフレーズは「let me know」です!


では意味を見ていきましょう。


let : 〜させる
me : 私に
know: 〜を知っている

ですね。

また動詞が最前にきているので単純に考えると命令系と同じです。
つまり、直訳でいくと「私に知らせろ」となります。


もう少しわかりやすい日本語にしてみると「教えて」となるわけです。


ではこのフレーズはどういったケースで使用されているのでしょうか。
それはもちろん、日本語とまったく同じケースです。


たとえば、友達と約束をしたいけど、友達は予定の確認が必要なとき、
「予定がわかったら、教えてね」と言うことが多いはずです。

そんなときは、「If you check your schedule, let me know.」
「あなたの予定を確認したら、教えてね」

という具合です。


有名な You TuberのChikaさんもこのフレーズを頻繁に使用するものとして紹介していますので、是非その動画もご覧ください。

「バイリンガール英会話」での「let me know」はこちら↓↓



上記に記載した練習法の➂ですが、応用を聞かせるのは簡単です。
「me」の部分を「you」などに変換するだけですね。

たとえば「let you know」にした場合は、「あなたに知らせる」となりますから
「教えるね」となる訳です。

また「let him know」とした場合は、「彼に教えるね」となります。


今回は「教える」という意味合いで紹介しましたが、「教える」ということにこだわる必要はありません。

「言っておく」などでも十分な訳になるでしょう。


★さらに応用させてみよう!
さらにいろんなことを言いたい場合、「〜させて」と言いたい時は、この文型を用いてより幅広い表現ができます。

例:書かせて :「let me write」
言わせて(聞いてください) :「let me say」
踊らせて :「let me dance」

です。このようにたった一つのフレーズを覚えることと、動詞を変えることでより多くの表現ができるようになるのです!

以上、今回ご紹介した「let me know」は様々なシーンで活躍するフレーズです!

みなさんも練習して身に着けて、英語を話す際にはぜひ使ってみてくださいね!
以上、なおちでした!

posted by なおち at 08:59| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする