2016年04月20日

英会話においてリスニングが一番重要です。


今回は「リスニング」の重要性についての記事です。

リスニングというと、受験の英語テストでも積極的に取り入れられ、

今や英語のテストにおいては当たり前の項目となり、試験対策もされています。

なのになぜ、私たち日本人は英会話の英語やテレビでネイティブが話す英語を

聞き取って理解することが困難なのでしょうか???


それは圧倒的に英語における経験の少なさが理由です。

1.そもそも単語自体を知らない
2.多くの単語を知っていても聞き取れない
3.一部は聞き取れても、話すスピードについていけず、意味が理解できない

と大きく3つにわけられ、リスニングの苦手意識が定着してしまいます。


しかし、リスニングが苦手なのは当然のことなのです。


理由は、私たち日本人にとって英会話を耳にする機会が圧倒的に少ないからです。


そして、リスニングや英会話が得意な人たちは英会話という訓練に時間を費やし、

勉強しているから、日本では「すごいねー」と言われるのです。

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では、英語を普段から耳にしていくには、どのようにすればよいのでしょうか。

・You Tubeの映画のプロモーション
・映画俳優のインタビュー
・スポーツ選手のインタビュー
・洋楽アーティストのインタビュー
・テレビドラマのDVD

など普段の生活の中でもはや英語は私たちの身近にあります。

きっと誰もが英会話といって、リスニングや単語を学習しようとするならば、

それ専用の参考書や問題集、TOEICの勉強と捉えて、

学習しようとすると思います。

しかし、それって楽しいですか?

だれでも勉強は苦痛です。

いろいろわかってきてからの勉強であれば、それに楽しさを見出すこともできるかもしれませんが、

最初の内からそのように感じることはまず稀なことでしょう。


それよりも自分の好きなアーティストや映画俳優がインタビューでどんなことを

言っているんだろうと興味を持ちながら、リスニングに取り組みのでは

最初の関心の高さが違います。

最初はそういった取り組みからでいいと思いますので、

積極的に英語に触れていきましょう!


そして、「こういったら、こう伝わるんだ」というフレーズが何個ができたなら、

オンライン英会話にも挑戦してみてもいいでしょう。

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リスニングを得意として、英会話を楽しみましょう!

posted by なおち at 15:30| Comment(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

英会話なんてむずかしくない!ほんとに


お世話になります。 なおちです。

さて、前回まで私の経験も踏まえて紹介しましたね。
今回は英語(外国語)は本来どのように勉強すべきかを記事にしたいと思います。

私たち日本人は生まれながらにして日本に生まれ、自分の身の回りで日本語が聞こえてくるのは普通でした。
起きれば家族が日本語を話し、テレビからも日本語が聞こえてきます。


そういった環境はどの国でもあたり前なのですが、よくよく考えてみると毎日リスニングのトレーニングを行っていることと同じなんですね。

もちろん、小さい子供の頃は音は聞こえても、何を話しているのかは全くわかりませんね。
ただ、意味はわかりませんが相手のリアクションは見て取れます。少なくても言われてうれしかったか、悲しかったかは表情などで感じ取ることができます。


そういった幼いころの莫大な経験がネイティブにはあります。日本語もそうですよね。
私たちは知らず知らずの内、成長する過程で母国語の表現、発音やアクセントを親や兄、姉などから学んでいるのです。


日本語には母音があ、い、う、え、おの5つあります。しかし、英語には13あるといわれています。
これも日本語の音に慣れ、多くの日本人が英語の発音が下手といわれる理由のひとつでもあるのです。


ざんねんながら、私たちは英語のネイティブスピーカーではありません。
やはり、ひとつひとつ英語も机に向かって勉強しなければ英語は話せるようにならないのでしょうか。


それは違います!


もちろん、ひとつひとつ覚えていくことに変わりはありませんが、もっと楽しく実践的に覚えていくべきなのです。


大学受験予備校で有名な「安河内哲也」先生は以前テレビCMでこうっていました。
「英語なんて言葉なんだ、こんなものやれば誰だってできるようになる!」と。

また、安河内先生はこんなTシャツを着ていました。
「Don't study English at your desk.」直訳で「机で英語の勉強をするな。」です。

まったく私も同感です。


そもそも言葉というのはとても素晴らしいものであり、テレビで見る外国人タレントなどの異国の人が自分の母国語を話していると親近感がわきますね。


そう、言葉を覚えていくには言葉というツールでコミュニケーションが取れるという素晴らしい体験が必要具可決と思います。


みなさんもきっと幼い子供のころには親とコミュニケーション取れたときはとてつもなく感動し、うれしかったはずです。もう忘れてしまったと思いますが、想像するだけでもうれしいものだとわかりますよね!


外国語を学ぶには外国語でのコミュニケーションを楽しみ、外国人と交流できる素晴らしさと楽しさを実感するととてもいい感じです。


そこで、こんな不満を言う人がいます。「私は頭が悪くて、覚えられないから無理」と。


いいですか、言葉を覚えるのに頭の良し悪しは関係ありません。それはただ単にあなたが逃げているだけです。


そもそも言葉や単語は「覚える」のではなく、反復し「身につける」のです。
あなたがもし「覚えられない」と感じているのはそれは衣服やアクセサリーを自分には似合わないからといって拒んでいるのと同じです。


まさに文字通り、身に着けるのです。我々日本人も話す言葉を必死で覚えてきた訳ではありませんよね?


知らなかったものを日々の訓練(日常生活での会話)の中で身に着けてきたのです。


これから英語を楽しんで覚えていこうではありませんか!
そうすればきっと外国人とのコミュニケーションがとれる素晴らしさ、楽しさを感じてまたさらに前進しようと思うはずです!


次回は、具体的によく使う表現フレーズを順番に紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

以上、なおちでした!
posted by なおち at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

英会話で最初に困ったこと!やべー


お世話になります。なおちです。

今回は最初に英会話を勉強することになって、困ったことを紹介します。


みなさんも経験があることかと思いますので、共感していただけることが多いと思いますし、これから英会話を勉強していこうとする人にはとてもためになると思います。


私は宝飾関係の仕事を通じて、仕事上英会話が必要になりました。そこで関連してくる海外の人たちは中国人(主に香港)、インド人です。香港人もインド人も英語は公用語として使われているため、当たり前ですがみんなうまいです。

その中で仕事上英語を話さなくてはならない私。。。まず国際電話がかかってきて、一方的に英語でしゃべられてもこっちは何を言っているのかわかりません!!!!

ですので、適当にあいづちを打って、「オーケー、オーケー」などと返事をし、何がオーケーなのかわからないまま話は進んで終了しました。


「これは困った!」となります。
私はちょっと心配性な性格もあり、「できないことを了解してしまっていたらどうしよう。」とか「自分の考えと違うことを相手に伝えてしまっていないだろうか」と不安になりました。


普段の顔合わせての英会話もままならないのに、英語での電話なんてできるはずがありません!


自分がお願いしたいこともうまく伝えられず、英語でしゃべっても相手は理解してくれない。言葉が制限されることはこんなにも不自由なことなんだと改めて痛感させられました。


また、香港では宝飾の展示会にも出展していましたので、そこでお客さんとのコミュニケーションにもとても困りました。私が思い切りあっていると思う英語表現で話してもそのお客さんは眉間にしわを寄せて「こいつ何言ってるの?」という顔をされてしまいます。


そこで今まで自分が学生のときに勉強してきた英語表現はなんだったんだとうと思いました。


このままではさすがにまずいと思い、私は偶然にも聞き取れた英語の音を書き出してその単語の意味を一つ一つ調べていくことにしました。


もちろんネットで単語の意味を調べるので、ちょっと意味が通じないときもあるのですが、ひとまず書きためていくことにしたのです。

わからない単語は調べて、iPhoneアプリのOneNoteに書き込んでいくことが始まりました。今後紹介していきたいと思います!

おそらくその時期は毎日「これは英語ではどういうのだろう」と考えてばかりいて、気づいた単語はすぐに調べてOneNoteに書いていました。OneNoteには英単語だけ書いて、日本語の意味はあえて書きませんでした。

それはやはり英単語を見ただけですぐに意味を思い浮かべることができるようにする訓練のためです。


たとえば「organiser」という単語があり、オーガナイザーという発音です。
意味は「主催者」という意味です。なかなか普段は馴染みのない単語ですよね。

この単語を調べたとすると、OneNoteにこの「organiser」とだけ記載しておきます。それをWebサイトや○ちゃんねるを見る代わりに眺めたりするのです。決してノートに書いて練習するなどのことはしませんでした。

こうしてだんだんと英単語が増えていくことになります。

さて次回は、OneNoteに書き込んできた英単語をすこしずつ紹介していきます。

以上、なおちでした!
posted by なおち at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする