2016年04月11日

英会話で最初に困ったこと!やべー


お世話になります。なおちです。

今回は最初に英会話を勉強することになって、困ったことを紹介します。


みなさんも経験があることかと思いますので、共感していただけることが多いと思いますし、これから英会話を勉強していこうとする人にはとてもためになると思います。


私は宝飾関係の仕事を通じて、仕事上英会話が必要になりました。そこで関連してくる海外の人たちは中国人(主に香港)、インド人です。香港人もインド人も英語は公用語として使われているため、当たり前ですがみんなうまいです。

その中で仕事上英語を話さなくてはならない私。。。まず国際電話がかかってきて、一方的に英語でしゃべられてもこっちは何を言っているのかわかりません!!!!

ですので、適当にあいづちを打って、「オーケー、オーケー」などと返事をし、何がオーケーなのかわからないまま話は進んで終了しました。


「これは困った!」となります。
私はちょっと心配性な性格もあり、「できないことを了解してしまっていたらどうしよう。」とか「自分の考えと違うことを相手に伝えてしまっていないだろうか」と不安になりました。


普段の顔合わせての英会話もままならないのに、英語での電話なんてできるはずがありません!


自分がお願いしたいこともうまく伝えられず、英語でしゃべっても相手は理解してくれない。言葉が制限されることはこんなにも不自由なことなんだと改めて痛感させられました。


また、香港では宝飾の展示会にも出展していましたので、そこでお客さんとのコミュニケーションにもとても困りました。私が思い切りあっていると思う英語表現で話してもそのお客さんは眉間にしわを寄せて「こいつ何言ってるの?」という顔をされてしまいます。


そこで今まで自分が学生のときに勉強してきた英語表現はなんだったんだとうと思いました。


このままではさすがにまずいと思い、私は偶然にも聞き取れた英語の音を書き出してその単語の意味を一つ一つ調べていくことにしました。


もちろんネットで単語の意味を調べるので、ちょっと意味が通じないときもあるのですが、ひとまず書きためていくことにしたのです。

わからない単語は調べて、iPhoneアプリのOneNoteに書き込んでいくことが始まりました。今後紹介していきたいと思います!

おそらくその時期は毎日「これは英語ではどういうのだろう」と考えてばかりいて、気づいた単語はすぐに調べてOneNoteに書いていました。OneNoteには英単語だけ書いて、日本語の意味はあえて書きませんでした。

それはやはり英単語を見ただけですぐに意味を思い浮かべることができるようにする訓練のためです。


たとえば「organiser」という単語があり、オーガナイザーという発音です。
意味は「主催者」という意味です。なかなか普段は馴染みのない単語ですよね。

この単語を調べたとすると、OneNoteにこの「organiser」とだけ記載しておきます。それをWebサイトや○ちゃんねるを見る代わりに眺めたりするのです。決してノートに書いて練習するなどのことはしませんでした。

こうしてだんだんと英単語が増えていくことになります。

さて次回は、OneNoteに書き込んできた英単語をすこしずつ紹介していきます。

以上、なおちでした!
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2016年04月08日

いきなり英語を仕事で使うことになった!!マジか

みなさん、はじめまして。

なおちと申します。


さて突然ですが、これを読んでくださっているあなたは英語が話せますか?
私は今は話せるようになりました。もちろん、未だ勉強中ですが。。。


このブログでは、私が学んだ英語上達のやり方を紹介すると共に、具体的に使用できる実践的な英語表現を提供していきたいと思います。


ネイティブの友達がいる方などはちゃんと通じるか試してもらえば私が間違っていない表現を紹介しているとお分かりいただけるはずです。


そもそも私はなぜ、英語が上達したのかということから自己紹介も含めてお話しします。


私は高校生のとき、全くと言っていいほど勉強しませんでした。偏差値でいうと38くらいです。
もちろん模試の合格判定はすべて「E」周りからみれば「大学行く気あるの?」という状態でした。


そんな状態でしたから当然大学受験も失敗。。。結局1年間浪人し、偏差値53くらいの大学へやっと入学したのです。それから大学を卒業し、システムエンジニアとして就職しました。


システムエンジニアというと海外の会社とも繋がりがありそうですが、私の就職した会社は自治体や病院向けの事業でしたので、英語を使う機会は0(ゼロ)でした。


そこで、5年ほど働いていましたが、会社の方針や年間単位の長期出張などが重なり退社を決意したのです。


そのとき、ちょうど私の知り合いに経営者の方がいました。その方は宝飾業の卸をされていて、相談したところ、運よく会社へ入るように誘ってくれたのです。これが私が学生時代から離れていた英語との再会となります。


宝飾業は外国の業者とのやり取りが多いです。例えばダイヤモンドはインドなどから買い付けます。


日本にいるインド人は日本語が話せる人も多いのですが、当然現地のインド人は日本語は話せません。


したがって、英語でやり取りをするのです。


また、よくテレビなどでも取り上げられている宝飾の展示会が東京ビックサイトや池袋、神戸などであります。そういった展示会が海外でもあるのです。


有名なのは香港、アメリカ、ドバイなどがあります。


それらの展示会では全て英語で商談し、商売をします。ですから宝飾業というのは英語が話せる人が予想以上に多いのです。


私も英語を勉強しなくてはと思い立ったのは、宝飾業界に入り、英語を学んでいくことになったのがきっかけです。


次はこれよりも具体的に困ったことなどを記事にしたいと思います。


以上、なおちでした!
posted by なおち at 15:51| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする